新砂通信とは?

新砂通信は、江東区の交通政策を論じるべく平成29年(2017年)に設立されました。東京都江東区を中心として、鉄道・旅行・キャッシュレス・郵便など様々な分野で同人誌の執筆をしています。コミックマーケットをはじめ、年に数回の同人誌即売会に参加し頒布を行っています。また、近年普及の進むキャッシュレス決済を導入し、クレジットカードやコード決済に対応し様々な需要に応えています。対応決済手段は今後も増やしていく予定です。


人口増加が続き、区内の路線バス輸送力も飽和状態をむかえる今、江東区では抜本的な交通体系の見直しが迫られています。そんな江東区には、計画中の鉄道路線が2路線あります。それが、「越中島貨物線LRT」と「地下鉄8号線延伸計画(通称:豊住線)」です。特に「地下鉄8号線延伸計画(通称:豊住線)」については、答申において整備を優先的に検討すべきとされました。しかしながら、実態としては関係各所で協議が行われているにもかかわらず遅々として計画が進んでいないのが現状です。我々は問題提起・豊住線建設推進のためにも、江東区の交通計画を発信しています。


新砂通信でのお支払い可能方法

新砂通信では、以上の多様なキャッシュレス決済手段をご用意しています。今後も随時追加されていく予定です。
日本のキャッシュレス社会化推進のために是非ともご利用下さい。

会員紹介

現在、新砂通信には四人の正会員、一人の名誉会員が在籍しています。

新砂通信 代表 埼京快速

我々はエキスパート集団である以上に、情熱とスキルを持って力を発揮する、同じ志を持つ同士といえます。

新砂通信 ハイパーメディアクリエイター ビタミン

 グローカリゼーションという用語をご存知でしょうか。世界一般的なモノが変容し地域に限定のモノにマイナー化される現象を表した造語です。創作活動というのはある意味で普遍的と言えますが、私たちはそれを江東区にフォーカスして活動しています。これもグローカリゼーションの一種と言えるのではないでしょうか。これからの新砂通信は江東区のみならず、様々な地域にフォーカスを当てグローカリゼーションな創作活動を進めて参ります。

新砂通信 会員 横浜地区担当 B快特

千里の道も一歩から ‐ かつて我々は小さなスタートを切りました。そして同じ夢を目指す同士が集まり、今日これだけの規模に成長することができたのです。

新砂通信 会員 九州地区担当  440-50

世の人すべてにそれぞれが情熱を持って取り組める何かがあると思います。 私の場合は幼いころに工芸の道を究めようと決心してから、一所懸命に研鑽を積んできました。

新砂通信 名誉会員 ゐそう

これまで培ってきた私たちの経験や実績をもとに、数々の素晴らしいお客様にご愛顧いただいております。

新砂通信の歩み

2020年

3月

1日 大阪で開催されたのりものターミナルに参加。新砂通信としては初の関西出展となる。

2月

23日 秋葉原で開催された秋コレに初参加。

 9日 舞鶴で開催された砲雷撃戦よーい!に二年連続参加。豊住線本が意外な好評を得る。

2019年

12月

28~31日  おもしろ同人誌バザール大崎初日~三日目及びコミックマーケット97四日目に参加。新刊が完売する事態となった。

10日 新砂通信公式HPを開設、公開。

11月

ベルサール神保町、ベルサール神保町アネックス二館での開催となったおもしろ同人誌バザールに参加 。地域密着型団体として好評となる。

8月

コミックマーケット97&おもしろ同人誌バザール大崎に4日間参加。メディアの取材を受けたところ、ヤフーニュースを始め様々なネットメディアへ配信され大きな反響を得る。

6月

東京綿商会館で初開催された旅チケットへ参加。

5月

東京ビッグサイト青海展示棟で初開催されたCOMITIA128へ参加。

4月

異例の六本木で開催となったおもしろ同人誌バザール7へ参加。

2月

舞鶴での開催となった砲雷撃戦!よーい!四十七戦目へ委託参加。多数の来場者で混乱する会場を体験。

2018年

12月

コミックマーケット96へ委託ながら参加。委託先団体へ現金以外の決済手段を提案し、屋外イベントでのキャッシュレス決済推進への手ごたえを得る。

11月

池袋サンシャインシティ開催されたサンシャインクリエイション2018 Autumnへ参加。参加者層の異なりを実感。

同日    ベルサール神保町で開催されたおもしろ同人誌バザール6にて委託頒布。

8月

コミックマーケット95&おもしろ同人誌バザール大崎へ参加。キャッシュレス決済を導入し、運行不能時の払戻や地元の新線構想、豊住線を解説した機関誌を頒布。共に好評となり、現在の頒布、運営形態の大枠が固まる。

2017年12月

コミックマーケットに初参加。そして新砂通信としてもイベントへ初めての参加となった。この時に頒布した越中島LRT計画本が想定より好評だったことにより、以降現在に至るまでアップデートが続く。